世界の民族音楽〜切手でみる楽器のすべて(江波戸昭著、生活情報センター刊)

じゃばらな切手たち

中国。世界最大のアコーディオン人口を抱える国なので、じゃばら切手が発売されるのも当然かも。
イタリア。カステルフィダルド地方を題材に取った記念切手のようですが、さすがにアコーディオンは外せませんね。
フランス。ボタンアコを起用しているのはいいのですが、逆さになっている・・・。頼むよフランス。
スイス。これは古いタイプのアコーディオンですね。なかなか雰囲気あり。
ドイツ(旧東ドイツ)。これまた昔のアコーディオンを使っているわけですね。
フィンランド。ボタンアコを使っていますね。
ルクセンブルグ。シンプルながら好感が持てるデザイン。
スロベニア。これまた古典的なアコーディオンですね。
ポーランド。バヤンでしょうか。
南アフリカ。コンサーティナですね。
カーボベルデ。ものすごく大きなシートの一部が切手になっているわけですが、それがわざわざアコーディオンになっているのが嬉しいです。ボタンアコです。なおさら嬉しい。
ドミニカ。これはバンドネオンでしょうか。
パラグアイ。これまたバンドネオン。これもシートになっていて、ミシン目のところを切って使うようになっています。
ブラジル。なんだこの色鉛筆でささっと描いたようなアマいイラストは。
アルゼンチン。やはりバンドネオンですね。さすがにこれは外せません。
角谷精三先生より情報ご提供いただいた切手。フランスのもですね。ボタンアコです、さすがに。
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