キャオロジーライブ(2006.3.11 愛知県碧南市「おにがしま」

 愛知県碧南市にある、ラーメンとオムライスのお店「おにがしま」
で、ジャズミュゼットバンド「キャオロジー」のライブがありました。
 お店の天井には昨年のクリスマスイブで「Duo Bramido」(デュオ・ブラミード)がライブをした時の色紙がちゃんと飾ってありました。

 夜の7時半に到着したのでちょうど夕飯も食べたい時。夜のセットメニューの中から「得○セット」を注文しましたが、すごいボリューム。塩ラーメンとチャーシュー丼と唐揚げ、コロッケ、ミニサラダ。チャーシューがかなり柔らかくておいしい。お持ち帰りも出来る人気メニューらしい。

この時点でお客さんが数名。ライブチャージ1000円の有料イベントなのでこの出足はかなり心配。しかし、
8時半を過ぎたあたりからお客さんが続々と詰め掛け、満員になりました。

キャオロジー。いつもはベースとドラムスを加えた4人編成なのですが、今回はアコーディオン&ギターの編成。二部構成にして、前半はミュゼット中心の内容となりました。おなじみ「パリの空の下」や「ナポリのそよ風」「タンゴ・プア・クロード」「ブルー・ミュゼット」などを次々披露。

いまやすっかりおなじみと
なった「ボタンアコカバー」
ですが、この日はボタン
シールが指にくっついて
(笑)、演奏をやり直す
ハプニングもありました。
曲は「スタイル・ミュゼット」。
ボタンアコの分からないお客さんも、カバーをしたままの状態で鍵盤を見ずに演奏するのにはさすがに「おお!」という驚きの声があちこちから聞こえました。後継者がいないのが難点(苦笑)。

休憩を挟んで後半はジャズ、民俗音楽(アルバニアのダンス音楽)、アニメ「ルパン三世」の「愛のテーマ」(エンディングの曲ですね)、スウィート・メモリーズなど、おなじみの曲から初めて聴く曲まで多種多様なレパートリーになりました。エンディングは十八番「ワルツ・フォー、ニッキ」。

 アンコールでは「A FRENCH TOUCH」(リシャール・ガリアーノ)を披露。大盛況のうちにライブを終えました。

 この後18日には名古屋の老舗シャンソニエ「カフェ・コンセール・エルム」でキャオロジーのライブがあります。そして4月には東京でもライブ。

キャオロジー及びキャオ教授についてはウェブサイトをご参照ください。

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