あんざいのりえ&アコる・デ・ノンノン
 パラシュートリサイタル VOL.1

2006.3.17 川崎市 クラブチッタ

 川崎に生まれ育ったアコーディオンプレイヤー、あんざいのりえさんの初ソロコンサートが行われました。川崎をこよなく愛する彼女が選んだのはやはり川崎の舞台。クラブチッタといえばかなり有名なホールなので、さぞ勇気が要ったことと思います。そこでどんなステージを披露するのか、興味津々で出向きました。

お昼時に川崎駅に到着したので、まずは昼食。のりえさんから
「メシ情報」としていただいた情報を元に、おすすめイタリア料理店である「モナリザン」へ。イタリア料理店なのですが、かなり昔から地元の方々に愛されてきたお店であることがよく分かる庶民的感覚も持ち合わせていて、迷うことなく入店。

ランチタイムは800円以上のメニュー
にドリンクバーが付きます。スープ、
ドリンクが自由にいただけます。
ランチ自体も割安。日本語できちんと
メニューが書かれてあるのが嬉しい。
日本人相手なんだから日本語で書く
のが正しい、と私は常々感じていまし
たが、それを実践してくれて嬉しい。

「めばるのロースト」が出た日替わりランチ。おいしかったです。ご飯がたっぷりあるのも嬉しい。これで950円はかなり安い。大満足。

その後、アコーディオンとバイオリンのユニット「シエスタ」がプロデュースしている横浜の「カフェ・シエスタ」にお邪魔したのですが、そこにものりえさんのリサイタルのチラシが置いてありました。先日ここでのりえさんとシエスタのお二人がライブをしたとのことで、「女の子だけどアコの音量が結構しっかりしているんだよね」とバイオリン担当の高橋じゅんさんがおっしゃっていました。
 「何人集まるんだろう。え!?300人まであと一息!?それはすごい。<のりえ、がんばれ!>とよろしくお伝え下さい」とアコ担当の山口あかねさんも期待していました。
 川崎に戻り、宿で支度をした後、会場であるクラブチッタへ向かいました。

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